小野田自然塾について
平成22年度 (財) 小野田自然塾の活動案内

平素から(財)小野田自然塾の活動にご理解とご協力をいただき誠にありがとうございます。おかげさまで(財)小野田自然塾は活動を開始して以来22年が経過いたしました。これまでに延べ7000人のボランティアのご支援を受けて約20000人の子ども達がこの自然塾のキャンプに参加してきました。
近年は、子ども達ばかりでなく「親が変われば子も変る」を標語として、ご家族も一緒にキャンプに参加いただいておりました。
また、各地の講演会(演題「生きるー親が変われば子も変る」)においても沢山の方々のご参加をいただきました。更には、自然教育に関する指導者の養成も逐次実施し、2006年度には全国から参加者を得て「自然教育指導者養成全国セミナー」を開催し、大成功を収めさせていただきました。
今後は、これらの(財)小野田自然塾の活動の成果を更に発展拡大させることを主眼として、「平成22年度の(財)小野田自然塾の活動方針」を以下のようにさせていただくこととなりました。なにとぞご理解のうえ今後とも御支援ご協力の程をよろしくお願い申し上げます。
平成22年度(財)小野田自然塾活動方針
- 福島キャンプ場における小野田自然塾主催の親子及び子どもキャンプ一時休止し、これに替えて、これまでに養成した指導者により各地において実施される青少年の自然教育キャンプ活動の協力支援を行います。
- 講演活動については、青少年の両親を主対象として、従来どおり計画的に実施します。
平成22年度 (財) 小野田自然塾事業 講演授業実施校募集について
小野田自然塾では下記の通り、全国の小学校・中・高・専門学校・大学において、小野田寛郎自らが子どもたちに語りかける特別授業として、取り上げていただく学校を募集いたします。
平成22年度 小野田自然塾事業
小野田寛郎 全国講演活動「人は一人では生きられない」 〜子どもたちの逞しい成長を願って〜
講演授業実施校募集要項
目的
子どもたちを取り巻く現代社会の状況は、少子・高齢化、核家族化、情報化等、日々激しく変化しています。また、それらが要因となり、人間関係の希薄化、連帯意識や所属意識の低下、生活体験・社会体験の不足、家庭・地域社会の教育力の低下をひき起こし、子どもの生活や意識に大きな変化をもたらしているのではないでしょうか。そのため、子どもたちの行動に、規範意識や忍耐心の欠如、社会性に乏しく自己中心的、自尊感情や仲間意識の希薄さ等、多くの課題が現れていると考えます。
小野田自然塾では、未来を担う子どもたちが、「自然の恩恵」と「社会からの恩恵」を理解し、「人は一人では生きられない」ことに気づき、一人ひとりが生きる目的を見つけ、その目的に向かって突き進む強固な意志を持つ、「逞しい真の日本人」に育って欲しいとの思いで立ち上がりました。
募集内容
- 主催:
- 財団法人小野田自然塾
- 助成:
- 日本財団
- 実施期間:
- 平成22年4月〜10月 (原則)
- 実施箇所数:
- 全国18校の小・中・高・専門学校・大学 (専門学校、大学の演題は双方相談の上決定)
※北海道エリア2校、東北エリア2校、関東エリア2校、北陸エリア2校、東海エリア2校、近畿エリア2校、中国エリア2校、四国エリア2校、九州・沖縄エリア2校を予定。
※但し、応募多数の場合は、当財団にて選定します。 - 実施対象:
- 小学校5年生〜中・高・専門学校・大学 (保護者も可能)
- 講演時間:
- 50分〜60分 (授業時間通り、または講演形式)
※開催校のご希望にできるだけ沿うようにいたします。 - 経費:
- 交通費等、実費に関する諸経費は当方で負担。その他の経費は相談の上、決定。
- 講演料:
- 原則として無料といたしますが、趣旨に賛同していただいた上でのお志はお受けし、青少年健全育成活動資金とさせていただきます。
- 申込方法:
- 学校名・対象学年・責任者・住所・TEL・FAX・希望日・場所・参加人数を記入、校印の上、下記依頼先までFAXしてください。
双方相談の上決定後、当方より承諾書をお送りいたします。
●講演授業のチラシのダウンロード (PDF)
- ご依頼、お問い合わせ先
- 財団法人 小野田自然塾 講演授業係
- 〒104-0051 東京都中央区佃1-10-5
- TEL 03-3533-7895 FAX03-3533-7894
- URL http://www.onodashizenjuku.or.jp/
